自費診療
- トップページ
- 自費診療
プラセンタ
プラセンタ注射は、その高い抗酸化力により細胞の老化を遅らせ、アンチエイジング効果を発揮します。
また、免疫強化作用があり、以下のようないくつもの症状の改善が期待できます。
- 肌荒れの改善、シミ・シワ・たるみなどの軽減、美白
- 更年期症状・生理痛・生理不順の症状改善
- 脂肪肝の改善・予防、肝硬変・肝炎の症状緩和
- 関節痛、腰痛、肩こりの緩和
- アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎の症状緩和
医療用プラセンタの種類
厚生労働省から認可された「メルスモン」と「ラエンネック」の二種類の注射薬を使用します。
| メルスモン | 痛み止め成分(ベンジルアルコール)が含まれ、注射時の痛みが少ない。更年期症状や美容目的におすすめ。 |
|---|---|
| ラエンネック | メルスモンよりも胎盤エキスの含有量が約10%ほど多くなっている。 肝機能回復や基礎代謝促進に寄与。 疲労回復や美肌効果をより実感したい方。 |
痛みに弱い方にはメルスモンを推奨することが多いですが、胎盤エキスの含有量を重視される方にはラエンネックをお勧めしています。
料金(保険適用外)
20歳以上の方に限ります。
| 1本(1A→2ml) | 1,000円 |
|---|---|
| 2本(2A→4ml) | 1,600円 |
※1回目は、別途カウンセリング料1,000円かかります。
プラセンタ注射の打ち方
はじめの1か月は、1週間に2回、1回につき1~2本くらい打ちます。
慣れてきたら1週間に1回または2週間に1回と言った感じです。
患者さんによっては、月1回でよい場合もあります。
副作用について
医療用プラセンタ治療で心配されるアレルギーには、異常タンパクアレルギーやビタミンアレルギーがあります。
これまでにアレルギー症状を発症したことのある方は、事前に医師へご相談ください。
注射部位に関して、一時的に内出血、疼痛、発疹、掻痒感、硬結や頭痛・眠気など見られる場合があります。
プラセンタ注射の注意点
プラセンタ注射の治療を受けた方は献血・骨髄バンクドナー登録ができなくなります。
薬物過敏症の患者様への注射は禁忌となっています。
同意書のご案内
プラセンタ注射を受ける方にはしっかりと説明の上、ご理解して頂いたうえで投与される方は承諾書にご署名いただいております。